過程、はドキドキするもの

先日、つくばのギャラリーYで開催されていた個展に行ってきました。

今年の3月までいたクリエイターズハウスで知り合いになったデザイナーの墳崎さんの個展です。

入った瞬間、スペースの中央に並べられた白い試作たち。
その迫力にドキドキしてしまいました。

アーティストのような著名人がパフォーマンスを込めて身につける以外では、
〈洋服〉というと単に着るものという感覚がありますが、
彼の創るものは普段の生活に取り入れる洋服も作品なのだと再認識させてくれました。
何という言葉がぴったりなのか表現できないのが惜しい。自分の語彙の少なさがうらめしいです。

期間中、在廊されていたそうで、
今回の個展に込めた想いなど、ご本人に伺うこともできて面白かったです。

道に迷って何度もぐるぐるしてたどり着けず、挫折しかけたけど諦めなくてよかった…!